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楽しくて忙しいそんな日々を送りたい

スペルオンミー

 

 

 

 

今あの先生はどうしているのでしょうか。

 

 

私が学校行ってなかったとき、

支援学級?的なところにいた先生。

高橋先生。

 

クラスに登校するのは、

気恥ずかしいのか気乗りしなかっただけなのか

はたまた臆病かぜにふかれていたのか。

学校行かなくなって

これはいかんと思って

とりあえずそういう教室に数時間だけやったかな、

行ってたことがあったな

 

そのときにね、

 

高橋先生が、

 

「名前に口がいっぱいある人はお喋りなのよ」

 

ってゆっててさ、

というのも、その先生が

親戚のおばさんか誰かに言われたかなんかやったと思うんやけど、

たしか名前が晶子さんで(間違ってるかもごめんなさい)

 

晶っていう感じには口が6つ入ってて、

高橋の高いもはしごだかの漢字の方で、

とにかくいっぱい口があるから

あなたはおしゃべりさんよって言われたらしい。

たしか、そんな感じ。

 

で、なんでそんな話をあたしにしたかっていうと、

ここはあたしの憶測だけど、

 

あたしは自分からは人に話しかけなかったり、

自分の話はしないとか、

そんな風に先生からの評価?があったんじゃないかと思う。

実際そういうこと言われたこと何度もある。

 

自分からはあんまり話さないけど、

話しかけたら嬉しそうに話してくれる。

 

って、保育所の誕生日カードにも書いてあった('ω')

 

その評価を踏まえて、そういうお話してくれたのかなって

思うんです。

あたしの名前には下の名前だけでもたくさんの口があるから。

 

でもそれを聞いたのが

じんわり効いてきたのか

 

いまわたしめっちゃお話しするのが好きです。

 

自分から人に話しかけるようになったし

自分の話もするようになった

 

自分の気持ちを表現できるだけの経験をしてきたことで

お話し好きな自分がいるのかな、

とも思ったりするけど、

 

やっぱり言葉は魔法。

 

高橋先生はあたしに魔法をかけました。

 

 

 

いまもお元気だといいな。

ありがとうございます。